2011年12月31日
ハーフドーム・ハイカーズ・クラブについて
ハーフドームはヨセミテヴァレーのシンボル。一度はこの頂上に立ってみたいものです。
このページでは標高差1462m、往復行程約24kmの難関をクリアしてハーフドームの頂上に立った方々の栄誉をたたえ、「ハーフドーム・ハイカーズ・クラブ」の一員としてお名前を刻ませていただきます。
入会資格は、ハーフドームの頂上に立つことだけ。入会金、会費などはいりません。
みなさんもどうぞ人生のすばらしい一ページを刻みに、ハーフドームに登ってみませんか。
【重要】NPSは今シーズン(5月〜10月)のハーフドーム登頂は、事前予約・許可が必要です。
今シーズン、ハーフドーム登頂をプランされている方は日程に注意し、必ず事前許可をとってください。詳細は以下サイト参照。
Half Dome Permits
以下は栄誉あるメンバー達のメッセージです。
(現在、これまでのメンバーの方々の再掲載の作業を行いました。もし掲載から漏れておられる方がありましたら、管理者宛メールをください。また4桁会員番号は廃止しましたので、登頂日の日付から確認してください。)
2011年10月01日
RYOTA
ハーフドーム登ってきました!
感想としては、達成感十分、思い残すことなし、です。
欲しかった"I made it to the top"ロゴのトレーナーも買い、更に満足。
最後のケーブル、自分が躊躇している脇で女性が一人で登り始めたので、踏ん切りつきました。登り始めると先に進むしかないので、それほど恐くなかったです(後ろは振り向きませんでした)。降りる際はなぜか恐怖は消えており、前向きで降りれました。ただ、降りて下から改めてケーブルを見上げると、やはり恐いですね。
混雑前にケーブルに着きたいと思い、出発時間早めに予定し4:30頃にスタンバイしてましたが、1人暗闇の中の出発をためらい他のハイカー探すも、全く現れず、結局5:50スタート(その間、星をぼーっと眺めてました)。トレイルヘッドパーキングの方に進めばもっと早く見つけられたかもしれないです。
山道はトラックがはっきりしているのでライトあればまず迷うことないし、熊に襲われたというのもあまり聞かないので、今考えれば1人で行けたかもしれないですが、今回出会った二人のハイカーとは、色々話ができ、ペースもそこそこ速く、安心して進めたので、スタートの時間は遅くなったけど、自分としては良い選択だったと思います。
ただ、反省点としては荷物を多く入れすぎたこと、食料とか、服とか余計な物を入れすぎて恐らく15kg近くになっていたと思う(水はちょうど1ガロン、500mlくらい余りました)。帰り、足にきました。
およその日程は下記の通りです。
前日7:00pmカリービレッジ着、10:30消灯、朝4:00起床、4:30チェックアウト(←早すぎた、自分が最初のチェックアウトとのこと)、5:50出発、10:40(ハーフドーム山頂着:行きはほぼ5時間、予定より早いペース)、11:05下山開始、12:00ハーフドームの麓(許可証チェック)、15:40カリービレッジ着(帰りは4時間半、帰りのミストトレイルが混んでたのと、足が棒になってペースおそくなった)、カリービレッジでシャワーしてアイス一本、オレンジジュース1リットル買って飲み乾し16:20帰路につく、20:40サンノゼ着。
2011年09月29日
Aya
ハーフドーム、やっと登ってきました。 感激です。
朝5時にハッピーアイルを出発、ハーフドーム登頂は11時20分でした。
行きはJohn Muir Trail 帰りはミストトレイルを帰って、ハッピーアイルに戻ってきたのが5時半でした。 一緒に登ってくれた人がベテランの人で、早いペースで歩いてくれたので、なんとか早い時間に戻ってこれました。
ケーブルは思ったより難儀でした。傾斜が急で、上がるにしたがって、胸がパクパク。怖かった思いもしたけど、気合を入れて登りました。
1日あけた今日は、足はがくがく、手はぶるぶる。でも、いい思い出になりました。
2011年08月08日
hiroshi
家族四人で登りました。
3時に起床して宿を4時前に出発。5時前にCurry villageに駐車して歩き出しました。周囲が暗くてなかなかどっちにいったらいいのかわかりにくかったです。登りはClark pointを経由し、Vernal fallには行かずにNevada Fallまであがりました。そのためかHalf domeについたのが結構遅くなってしまいました。
小5の娘と私は頂上まで行きましたが、家内と高校生の娘はcableの手前でギブアップしてしまいました。頂上まで行くとそこでロッククライミングをやっている人がいてびっくり。360度のパノラマを満喫しました。
帰りはMist trail経由で降りましたが、Vernal fallにつく前に真っ暗になってしまいました。前後して歩いていたサンフランシスコからの若い人のグループがいたために助かりましたが、道が見えなくなり危うく遭難するところでした。そんなわけで駐車場にたどり着いたのが夜の10時を過ぎ、肝を冷やしました。
無事に帰れて良かったのですが、甘く見すぎたことを反省しています。
もう一度行きたい思いますが、もう無理だろうなー。
2010年10月07日
35歳男
登山素人が独りで登ってきました!
シーズン終了直前で、途中ほとんど他のハイカーに出会いませんでした。
ハーフドームの頂上で1時間程眠ってしまいました。
帰りのドライブはケーブルよりもスリリングな4時間でした。
やっぱり日帰りはきっついね。
2010年09月20日
sonicR
ヨセミテに行くのはこれで4度目、最初に行った時から10数年来の夢であったハーフドーム登頂を息子(5歳)と果たせて、万感の想いです。
エルポータルのCEDARLODGEを4時30分に出発、
パーキングに車を止め歩き出したのが5時30分、
戻ってきたのは21時30分・・・なんと16時間かかりました。
往路復路ともワイヤーまでは6時間程度でしたから標準時間かと思いますが、最後のワイヤーが大渋滞で昇り下りで各90分費やしてしまったのが大誤算でした。
5歳では無謀だと出国直前まで言われてましたが、途中で引き返せばいいやと思いつつ妻と二人で励まして登らせていると、行き会う人からも褒められ励まされて、ワイヤーではだいぶ怖がってましたが、なんとか挫けず登頂できました(思わず頂上で抱きしめ号泣してしまった)
チャレンジするにあたりこちらのサイトより様々な情報が入手でき大変助かりました、御礼申し上げます。
URL = http://yaplog.jp/sonicr/monthly/201009/
2010年08月21日
Aiko
とっても軽い気持ちで、友達に誘われて登りました。
「途中でやめるかもしれないからね」と。。。
全く情報収集しておらず、Nevada Fallsの上で「もう半分はきたよ」といわれ(もちろん嘘でしたが)、じゃあ、最後まで登るよと。。。。
最後のケーブルの途中エネルギー切れして、登ったらいいかおりたらいいか、迷いましたが、のぼりました。
下山したのはなんと22時過ぎ!Nevada FallsとVernal Fallsの間からは、懐中電灯ひとつで4人の足下を照らしながらの下山で辛かったです。
キャビンにいた主人及び友達は私たちがあまりにも遅いので、Rangerに電話したそうです。
次回は、ちゃんと準備して登ります。
2010年07月13日
天の川
7/13 やりました。ハーフドームに登頂しました。
4:40CurryVillage出発。5:00ハッピーアイルより登山開始。ミストトレイルを通り、10:20登頂。
山頂でしばらく休憩し、同じミストトレイルを通り15:00ハッピーアイル到着。
登り(ハッピーアイル⇒山頂)5時間20分。下り3時間40分。合計9時間。
(参考:登山スピードは、いつも日本の山のコースタイムでは75%くらいで登るのでやや速めです)
<感想>①早朝のミストトレイルは辛かった〜。気温は20度くらいで、滝壷から上がる霧で体がどんどん濡れだんだん寒くなる上、坂も急。早朝の登りはジョンミュアトレイルがいいかも・・。
②水は3リッター(ポカリスエット粉末入り)持って行きましたが、500cc余った。朝は涼しかったため、山頂まで1.5Lの消費。木陰が全体の7割くらいあり、比較的涼しい。足りなければ、所々の小さな川で給水できます。
③ハーフドームのベースは2つあり、1つ目は岩の表面を登りますが(階段が掘って作ってある部分が多い)、この登りが結構急なだけでなく、危険もあるため、ある女の子がこのパートで怯んで断念していました。
④最後のワイヤー部分は、かなり危険。ホントワイヤーをつかみ損なったら下まで落下して死にます。ワイヤー手前の2つ目のベースで20分休んだのも、体力回復と心の準備に必要だったため。腕力が必要ですが、それよりも勇気(気合)が必要。まあ日本で登山をしている人ならそういう経験していると思うので大丈夫でしょう。
⑤外人はホント早い。日本ではいつもやや早めですが、こちらではむしろ普通より少し遅かった。
