2011年12月31日

ハーフドーム・ハイカーズ・クラブについて

ハーフドームはヨセミテヴァレーのシンボル。一度はこの頂上に立ってみたいものです。
このページでは標高差1462m、往復行程約24kmの難関をクリアしてハーフドームの頂上に立った方々の栄誉をたたえ、「ハーフドーム・ハイカーズ・クラブ」の一員としてお名前を刻ませていただきます。
入会資格は、ハーフドームの頂上に立つことだけ。入会金、会費などはいりません。
みなさんもどうぞ人生のすばらしい一ページを刻みに、ハーフドームに登ってみませんか。

【重要】NPSは今シーズン(5月〜10月)のハーフドーム登頂は、金曜日、土曜日、日祝日については各400名に制限するようです。(内訳:300名の日帰り、100名のウィルダネス宿泊許可)
3月1日からrecreation.gov もしくはTEL.1-877-444-6777で受付、1予約につき最大4名。手数料$1.5のようです。
今シーズン、ハーフドーム登頂をプランされている方は日程に注意し、必ず事前許可をとってください。詳細は以下サイト参照。

Half Dome Permits


「ハーフドーム・ハイカーズ・クラブ」に登録する!

以下は栄誉あるメンバー達のメッセージです。

(現在、これまでのメンバーの方々の再掲載の作業を行いました。もし掲載から漏れておられる方がありましたら、管理者宛メールをください。また4桁会員番号は廃止しましたので、登頂日の日付から確認してください。)

2009年09月21日

てあ

往復25kmくらいなら楽勝!と思っていましたが、結構きつかったです。
同行した69歳の父親と67歳の母親も無事登頂できました。

9月と言うことでミストトレイルは全くミスト状態になっていないくらい渇水期でしたが、ハーフドーム・トレイルの水場は涸れておらず、給水が出来ました。
ここは湧水なのでフィルターの必要はないと思いますが、気になる人は念のため持参した方が良いかと思います。
(せっかくの湧水なのにわざわざフィルターを通している現地の人が結構いました。)

サイトは今はトップ・ページにありますが、そのうち変更する可能性があります。
http://www.homebrew.gr.jp/
ps
ヨセミテ出発前はこちらのサイトで色々と情報を頂きました。
申し遅れましたが、どうもありがとうございました。

2009年08月29日

石井 義行

米国赴任の締めくくりに半年前から目標としてました。毎日ジョギング等で基礎体力をつけてトライしました。

当日は、朝3時にCurry Viledgeを出発。滝の階段、ひたすら続くスイッチバック、サブドームの階段に苦しみながら、最後のワイヤー登頂を終えたのが8時でした。下りもかなり難儀しましたが、Curry Viledgeに13時過ぎにつきました。

二つの滝の間のTrailは少しトリッキーでしたが、前日に下見をしたので何とか大丈夫でした。

頂上で撮った写真は、米国滞在中の最高の思い出の一つになりました。

2009年08月12日

森 虎男

出発前日の夕食時、テキサス在住の日本人のご夫婦と話す機会があり、登頂に成功したらぜひ知らせて欲しいといわれ、激励されました。今この場でご報告したいと思います。
「I made it!!」

出発前夜に無理を言ってボックスランチの手配をしてくれた、カリービレッジバフェのマネージャーさん、受付の女の人。戻って来て成功を伝え、お礼をいったら「おめでとう、できることは何でもいってくれ!」「I made itのTシャツを買ったらいいわよ!」と心から祝ってくれた。
登頂の達成感と、我が事のように喜んでくれたマネージャーの優しさへの嬉しさに、渡米後初めて自分からハグした。

登る途中、臨時パーティーを組んだシアトルの女性と日系四世の女の子。拙い英語で声をかけ、励ましながら一緒に頂上を極めたあの二人と、どうして写真を撮らなかったのか悔やまれる。

途中でいっしょになり写真をとりあったおじさん。帰り道のネバダフォールズで水が切れ、干からびながら歩いていた自分に快く水を分けてくれた家族。一人身のぼくの為に写真を撮ってくれた人々。

たくさんの人の助けを借りて、登頂することができました。本当に、ありがとうございました。
ありがとう、ヨセミテ。

2009年08月06日

電人ザボーガー

夏休みを利用して東京から行きました。当日は爆睡の家内をロッジに置いて暗いうちに一人で出発。全くの登山素人でしたので、ケーブル前に立って見上げたとき、これは本当に死ぬなぁと思いました。既にその前から、バランスを崩すと転落しそうなのでビビりまくり。スタート後の馬糞臭にも参りました。
でも、登頂した達成感と頂上からの景色は最高で、良い思い出になりました。
頂上で写真を撮ってくれた日本のワンゲルの大学生、ありがとう。

※ 西村さん
旅行にあたっては、こちらのサイトから多くの有用な情報を頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

2009年08月05日

mieko

なんと合計16時間半かかりました笑!
4時半に出たのに、足の調子が悪くなってペースがものすごく遅くなり、夜9時にパーキングに帰りました。
もともと登山慣れしてないのがほとんどの原因ですが・・・
生死をかけたような挑戦、本当にやって良かったです!!

2009年07月27日

gotoguy

いやー,体ボロボロになりました!頂上でお会いした(北加在住の)日本人の方がくれたスパムとおにぎりがなければエネルギー&塩分切れで熱中症になったかもしれません.マジです.チョコレートバーだけでは力が出ませんね,日本人の自分は.
万が一見てらっしゃったら,本当にありがとうございました!

あと,最後のケーブルよりもその前がきついと思うのは私だけでしょうか?ケーブルは手で登れる分,自分にとっては全然楽勝でした.

余談ですが,現地在住じゃなくて,日本からの旅行者で登った方はどのくらいいらっしゃるんでしょうね?
少なくとも自分の県の人は何人もいない気がします.

他にも書きたいことがありますが,それは自分のブログに帰国後書きます.

とにかく,やったぜ!

URL = http://ameblo.jp/gotoguy/

続きを読む "gotoguy"

2009年07月24日

THE MURATA FAMILY

朝の2時21分に起きコーヒー飲んでから真っ暗闇の中出発しました。ハッピーアイルに4時前には到着。家族4人(12歳長男・9歳次男)で頑張りました。平日の為か歩き始めは人もまばらでした。頂上の景色は最高でしたが丸々太ったモルモットには笑いました。ケーブルは往復ともしばし渋滞しましたが真の苦しみは帰りのスイッチバックでした。歩けども歩けども滝が見えず辛かったです。8時少し過ぎにハッピーアイルからシャトル乗車。
「やったー」という達成感が強すぎてその後何日かはハーフドームに生気を吸い取られたようにぼ〜っとなりました。(子供たちは元気でしたが)このサイトが大変参考になりました。ありがとうございます。

2008年09月17日

Three モンキーmajiks

日本から遊びに来た友達2人と朝6時から登りはじめて、12時30分に登頂。登頂までにハーフドームに裏切られること数回。あともうちょっとかと思いきや、なかなか到達できない最後のケーブル。特に、『Half dome 2 mile』にはやられました。帰り道では日ごろの運動不足がたたって、もはや筋肉痛を超えた違う痛みを感じながら、なんとか完全に暗くなる直前に下山(7時30分)。事前に登頂記を沢山読んで心の準備をしてたつもりが、考えが甘かったと後悔しきりでした。でも、あの登頂した達成感は忘れられません。また、登ってしまうかも。

2008年09月01日

近藤 卓

昨年9月に登頂に成功した彼女のガイドで初チャレンジしました。
恐怖感たっぷりのワイヤー階段を上り切ると素晴らしい『スリーシックスティ』が広がっていて感動物でした。
毎年の富士登山・ご来光拝みとは別の感動がありました。
企画してくれた彼女に大感謝です。