2004年06月 アーカイブ

2004年06月26日

Masaki,Shizu

朝5:20にカリービレッジを出発、ミストトレイルは使わずジョンミュアートレイルを歩きネバダ滝へは8:00ちょうどに着きました。山の尾根に出る少し手前の森で「大きな子熊」に遭遇しました。その子熊にではなく、近くに母熊がいるという高い可能性に対して大きな恐怖を感じました。「熊に遭遇したとき絶対にやってはいけないこと」というのを読んできていたので、なんとか対処できました。岩山に入ったところでひとりの日本人のかたにお会いしました(最初、流暢な英語で話しかけてくださいました(^^;のちに頂上で再会し、おめでとうございますと言っていただきました。お名前も伺わずごめんなさい!)最後のケーブルではイボイボのついた軍手をしました。登る人と降りる人が混み合っていたので、コンスタントに流れが止まり、休みながら登ることができて思ったよりラクでした。頂上についたのは13:30近くでした。それから眺めを満喫して14:00を回ったころ早くも下山を始めました。ケーブルを降りるときは、坂がスティープになった時点で景色に背を向けるように体勢を変えて降りるほうが、あまり恐怖を感じずラクだと思います。わたしはケーブル1本を両手でつかんで、するすると軍手を滑らせて降りてきました。途中のネバダ滝では、川の水を飲み水として空きボトルに汲みました。相方は遠慮していたけれど(笑)、わたしには、子供のころよく飲んでいた水の味で、とてもおいしかったです。カリービレッジには20:30に帰ってきました。明るさ的にはギリギリでしたが、これは予定どおりでした。よくある甘いカロリーバーを持っていきましたが、実際の場では、わたし的には全く食べる気のしなかったもので、チーかま数本と飲み物だけで一日過ごしてしまいました。登山では、発汗により塩分もかなり失われるので、血液がドロドロになります。水ではこのドロドロを解消できませんが、スポーツドリンクであれば塩分も含まれ、血液がサラサラに戻るので、体には良いようです。わたしたちは粉のポカリスウェットを携帯して歩き、いつでもボトルの水に溶かせるようにしていました。ふだん運動不足のわたしたちですが、杖を使いながら15時間で日帰りできました。憧れだった「I made it to the top !!!」のTシャツも買うことができました。2年越しの夢が叶い本当に嬉しいです!

Toshi

友人と二人で登りました。El Portalに宿泊して、朝5時にHappy Isles出発、10時頃に頂上で大パノラマを見ながら昼食をとりました。その日の一番乗りでした。途中Little Yosemite Valleyから出発したドイツ人Gr.他、何人かと一緒になって話が盛り上がって楽しいTrailでした。11時頃に降り始めましたが、その時間にはケーブルの下の部分に続々と人が登ってきていました。早めがおすすめです。(頂上独占できます) 15時にはCurry Villageに戻りましたが、へとへとでした。Half Domeは写真で見る以上にすごいところです。帰国前にもう一度行ってみたいと思います。

2004年06月16日

Jiro,Taeko,Yosyi

朝5:40カリービレッジ発、ハーフドーム12:30登頂19:20カリービレッジ着。54,56,57歳のパーティでよく無事で生還できました、良い思いでです。

2004年06月14日

YUKIHISA

長期出張に来て2ヶ月。ようやくYosemiteに来る事が出来ました。準備段階でこちらのHPを見せていただき、Half Domeの頂上に立つことが出来ました!!
単独行だったのですが途中でいろんな人と話しながらたどり着いた景色は多分一生忘れる事ができないと思います。
迷っている方、挑戦するだけの価値はありますよ!!

AYAKO

「あり」と一緒に登頂しました。朝5時35分トレイルヘッド出発、11時10分登頂、1時間15分の滞在の後、夕方5時頃に生還。行きはMist Trail、帰りはJohn Muir Trailで違う景色を楽しみました。ケーブルは真ん中辺で背負った荷物の重さに一瞬負けそうになりました(後向きに落ちるかと思った!)が、最後の方は意外と楽でした。普段運動不足のOLには12時間Hikeはなかなかきつかったですが、頑張って登ってよかった~!頂上からの眺めには感動!しかし、帰りの道中「ラーメンが食べたいよ~」とぼやいていた二人。頂上でランチするつもりの方、ぱさぱさサンドイッチは喉を通らないですよ。水気のあるものが欲しくなります。

あり

アーチーズ→グランド・キャニオン→デス・バレーと、体をならした後でチャレンジ。最後のケーブルはきつかった(しかも高所恐怖症)ですが、いやー、行ってよかったです。トレイルヘッドから休憩込み・往復で11時間半でした。今年は雪が解けるのが早かったみたいで、途中に雪はぜんぜんありませんでした。

2004年06月12日

YASU

「前日」のだいすけさんとはカリービレッジで会いましたね。当方は13人の中高年パーティです。ほとんどが60代、でも11人が登頂しました。前日グレーシャーポイント往復歩き、で足慣らしをして朝4時半にヘッドランプをつけて出発、中高年ですからゆっくりあせらず確実ペースで少しずつ高度を上げていきます。土曜日でケーブルではすでに大渋滞。ここだけで登り1時間20分、下り40分をかけ、なんとカリービレッジに着いたのは20時!!それでも頂上での大パノラマと満足度は言うまでもありません。その後、アラスカへ飛び、マッキンリーも見てきちゃいました。日本に戻ってきたのが20日です。

2004年06月11日

だいすけ

前日にグレイシャーポイントに行き、ハーフドームと対面してから翌日登頂に挑戦しました。天気は快晴。朝6時にCURRY VILLAGEのテントキャビンを出発し、6時間かけて登頂しました。頂上から見渡すVALLEYの景色、そして、反対側の、雪をかぶったシエラネバタの山々の眺望には本当に感動いたしました。帰りはさすがにばて、ペースが落ちたため、ふもとに着いたのは、19時ごろでした。ヨセミテからの帰りには、お土産屋さんで、I MADE IT! HALF DOME. と書いてあるTシャツを妻とおそろいで買ってかえりました。