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   <title>ハーフドーム・ハイカーズクラブ</title>
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   <updated>2010-01-29T17:43:52Z</updated>
   <subtitle>&quot;I made it to the Top!&quot;</subtitle>
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   <title>ハーフドーム・ハイカーズ・クラブについて</title>
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   <published>2011-12-30T15:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-29T17:43:52Z</updated>
   
   <summary>ハーフドームはヨセミテヴァレーのシンボル。一度はこの頂上に立ってみたいものです。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yosemite.jp/halfdome/">
      <![CDATA[ハーフドームはヨセミテヴァレーのシンボル。一度はこの頂上に立ってみたいものです。
このページでは標高差1462m、往復行程約24kmの難関をクリアしてハーフドームの頂上に立った方々の栄誉をたたえ、「ハーフドーム・ハイカーズ・クラブ」の一員としてお名前を刻ませていただきます。
入会資格は、ハーフドームの頂上に立つことだけ。入会金、会費などはいりません。
みなさんもどうぞ人生のすばらしい一ページを刻みに、ハーフドームに登ってみませんか。

<u>【重要】NPSは今シーズン（5月〜10月）のハーフドーム登頂は、金曜日、土曜日、日祝日については各400名に制限するようです。（内訳：300名の日帰り、100名のウィルダネス宿泊許可）
3月1日から<a href="http://www.recreation.gov">recreation.gov</a> もしくはTEL.1-877-444-6777で受付、1予約につき最大4名。手数料$1.5のようです。
今シーズン、ハーフドーム登頂をプランされている方は日程に注意し、必ず事前許可をとってください。詳細は以下サイト参照。
<a href="http://www.nps.gov/yose/planyourvisit/hdpermits.htm">	
Half Dome Permits</a></u>


<a href="http://www.yosemite.jp/hdapp.html"><strong><u>「ハーフドーム・ハイカーズ・クラブ」に登録する！</u></strong></a>

以下は栄誉あるメンバー達のメッセージです。

（現在、これまでのメンバーの方々の再掲載の作業を行いました。もし掲載から漏れておられる方がありましたら、<a href="mailto:nishimura--yosemite.jp(--→@）">管理者宛メール</a>をください。また4桁会員番号は廃止しましたので、登頂日の日付から確認してください。）]]>
      
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   <title>天の川</title>
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   <published>2010-07-13T14:02:04Z</published>
   <updated>2010-07-21T00:02:47Z</updated>
   
   <summary>7/13　やりました。ハーフドームに登頂しました。 4：40CurryVilla...</summary>
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      7/13　やりました。ハーフドームに登頂しました。

4：40CurryVillage出発。5：00ハッピーアイルより登山開始。ミストトレイルを通り、10：20登頂。
山頂でしばらく休憩し、同じミストトレイルを通り15：00ハッピーアイル到着。
登り（ハッピーアイル⇒山頂）5時間20分。下り3時間40分。合計9時間。
（参考：登山スピードは、いつも日本の山のコースタイムでは75%くらいで登るのでやや速めです）

＜感想＞①早朝のミストトレイルは辛かった〜。気温は20度くらいで、滝壷から上がる霧で体がどんどん濡れだんだん寒くなる上、坂も急。早朝の登りはジョンミュアトレイルがいいかも・・。
②水は３リッター（ポカリスエット粉末入り）持って行きましたが、500cc余った。朝は涼しかったため、山頂まで1.5Lの消費。木陰が全体の7割くらいあり、比較的涼しい。足りなければ、所々の小さな川で給水できます。
③ハーフドームのベースは２つあり、1つ目は岩の表面を登りますが（階段が掘って作ってある部分が多い）、この登りが結構急なだけでなく、危険もあるため、ある女の子がこのパートで怯んで断念していました。
④最後のワイヤー部分は、かなり危険。ホントワイヤーをつかみ損なったら下まで落下して死にます。ワイヤー手前の2つ目のベースで20分休んだのも、体力回復と心の準備に必要だったため。腕力が必要ですが、それよりも勇気（気合）が必要。まあ日本で登山をしている人ならそういう経験していると思うので大丈夫でしょう。
⑤外人はホント早い。日本ではいつもやや早めですが、こちらではむしろ普通より少し遅かった。
      
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   <title>fumi</title>
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   <published>2010-07-06T13:23:53Z</published>
   <updated>2010-07-12T08:24:27Z</updated>
   
   <summary>去年の8月にハーフドームトレイルの事をしりました。直後にぎっくり腰になってしまい...</summary>
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      去年の8月にハーフドームトレイルの事をしりました。直後にぎっくり腰になってしまい、仕事にいけず自宅療養中、暇をもてあまし登山を決意。徐々にトレーニングをし、37歳で登頂しました。
      
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   <title>相山</title>
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   <published>2010-06-19T14:31:20Z</published>
   <updated>2010-06-24T08:32:00Z</updated>
   
   <summary>6月19日、登頂してきました。今年は雪が多くてパーミットの予約をいれた日にケーブ...</summary>
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      6月19日、登頂してきました。今年は雪が多くてパーミットの予約をいれた日にケーブルがアップしているか心配でしたが3日前に開通。
予想通りのハードさでしたが頂上から見る山々、きれいでした。
      
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   <title>てあ</title>
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   <published>2009-09-21T13:49:26Z</published>
   <updated>2009-10-13T06:51:37Z</updated>
   
   <summary>往復25kmくらいなら楽勝！と思っていましたが、結構きつかったです。 同行した6...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yosemite.jp/halfdome/">
      <![CDATA[往復25kmくらいなら楽勝！と思っていましたが、結構きつかったです。
同行した69歳の父親と67歳の母親も無事登頂できました。

9月と言うことでミストトレイルは全くミスト状態になっていないくらい渇水期でしたが、ハーフドーム・トレイルの水場は涸れておらず、給水が出来ました。
ここは湧水なのでフィルターの必要はないと思いますが、気になる人は念のため持参した方が良いかと思います。
（せっかくの湧水なのにわざわざフィルターを通している現地の人が結構いました。）

サイトは今はトップ・ページにありますが、そのうち変更する可能性があります。
<a href="http://www.homebrew.gr.jp/">http://www.homebrew.gr.jp/</a>
ps
ヨセミテ出発前はこちらのサイトで色々と情報を頂きました。
申し遅れましたが、どうもありがとうございました。]]>
      
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   <title>石井　義行</title>
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   <published>2009-08-29T14:24:20Z</published>
   <updated>2009-08-31T22:24:54Z</updated>
   
   <summary>米国赴任の締めくくりに半年前から目標としてました。毎日ジョギング等で基礎体力をつ...</summary>
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      米国赴任の締めくくりに半年前から目標としてました。毎日ジョギング等で基礎体力をつけてトライしました。

当日は、朝３時にCurry Viledgeを出発。滝の階段、ひたすら続くスイッチバック、サブドームの階段に苦しみながら、最後のワイヤー登頂を終えたのが8時でした。下りもかなり難儀しましたが、Curry Viledgeに１３時過ぎにつきました。

二つの滝の間のTrailは少しトリッキーでしたが、前日に下見をしたので何とか大丈夫でした。

頂上で撮った写真は、米国滞在中の最高の思い出の一つになりました。
      
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   <title>森 虎男</title>
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   <published>2009-08-12T14:49:26Z</published>
   <updated>2009-08-15T09:49:50Z</updated>
   
   <summary>出発前日の夕食時、テキサス在住の日本人のご夫婦と話す機会があり、登頂に成功したら...</summary>
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      出発前日の夕食時、テキサス在住の日本人のご夫婦と話す機会があり、登頂に成功したらぜひ知らせて欲しいといわれ、激励されました。今この場でご報告したいと思います。
「I made it!!」

出発前夜に無理を言ってボックスランチの手配をしてくれた、カリービレッジバフェのマネージャーさん、受付の女の人。戻って来て成功を伝え、お礼をいったら「おめでとう、できることは何でもいってくれ！」「I made itのＴシャツを買ったらいいわよ！」と心から祝ってくれた。
登頂の達成感と、我が事のように喜んでくれたマネージャーの優しさへの嬉しさに、渡米後初めて自分からハグした。

登る途中、臨時パーティーを組んだシアトルの女性と日系四世の女の子。拙い英語で声をかけ、励ましながら一緒に頂上を極めたあの二人と、どうして写真を撮らなかったのか悔やまれる。

途中でいっしょになり写真をとりあったおじさん。帰り道のネバダフォールズで水が切れ、干からびながら歩いていた自分に快く水を分けてくれた家族。一人身のぼくの為に写真を撮ってくれた人々。

たくさんの人の助けを借りて、登頂することができました。本当に、ありがとうございました。
ありがとう、ヨセミテ。
      
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   <title>電人ザボーガー</title>
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   <published>2009-08-06T14:48:26Z</published>
   <updated>2009-08-15T09:49:07Z</updated>
   
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      夏休みを利用して東京から行きました。当日は爆睡の家内をロッジに置いて暗いうちに一人で出発。全くの登山素人でしたので、ケーブル前に立って見上げたとき、これは本当に死ぬなぁと思いました。既にその前から、バランスを崩すと転落しそうなのでビビりまくり。スタート後の馬糞臭にも参りました。
でも、登頂した達成感と頂上からの景色は最高で、良い思い出になりました。
頂上で写真を撮ってくれた日本のワンゲルの大学生、ありがとう。

※　西村さん
旅行にあたっては、こちらのサイトから多くの有用な情報を頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
      
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   <title>mieko</title>
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   <published>2009-08-05T14:50:49Z</published>
   <updated>2009-08-10T07:12:37Z</updated>
   
   <summary>なんと合計１６時間半かかりました笑！ ４時半に出たのに、足の調子が悪くなってペー...</summary>
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      なんと合計１６時間半かかりました笑！
４時半に出たのに、足の調子が悪くなってペースがものすごく遅くなり、夜９時にパーキングに帰りました。
もともと登山慣れしてないのがほとんどの原因ですが・・・
生死をかけたような挑戦、本当にやって良かったです！！

      
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   <title>gotoguy</title>
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   <published>2009-07-27T14:30:35Z</published>
   <updated>2009-08-11T12:35:49Z</updated>
   
   <summary>いやー，体ボロボロになりました！頂上でお会いした(北加在住の)日本人の方がくれた...</summary>
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      <![CDATA[いやー，体ボロボロになりました！頂上でお会いした(北加在住の)日本人の方がくれたスパムとおにぎりがなければエネルギー＆塩分切れで熱中症になったかもしれません．マジです．チョコレートバーだけでは力が出ませんね，日本人の自分は．
万が一見てらっしゃったら，本当にありがとうございました！

あと，最後のケーブルよりもその前がきついと思うのは私だけでしょうか？ケーブルは手で登れる分，自分にとっては全然楽勝でした．

余談ですが，現地在住じゃなくて，日本からの旅行者で登った方はどのくらいいらっしゃるんでしょうね？
少なくとも自分の県の人は何人もいない気がします．

他にも書きたいことがありますが，それは自分のブログに帰国後書きます．

とにかく，やったぜ！

URL = <a href="http://ameblo.jp/gotoguy/">http://ameblo.jp/gotoguy/</a>
]]>
      まず，前日はトレイルヘッドのパーキングに夜の11時過ぎに入って時間が来るのを待ちました．
本来はクマの危険もあると思うし，やってはいけない行為ですね．ただ，12時過ぎまで周りのキャンプ場も含めて人がザワザワしていたので大丈夫だろうとの判断でした．それと，眠るつもりはなかったし，実際そこでは寝てません．（時差ボケもあって，午後の段階でバレー内の人が多い駐車場で仮眠をしていましたし．）

が，やっぱり来ましたレンジャーが2:00に．当然ながら怒られました．よっぽど12時過ぎから登りたかったのですが，一人ではかなり不安だったので，車内でだらだら過ごしていたらレンジャーが巡回に来たのです．

実は前日に，下見を兼ねてミストトレイルをネバダフォールの中ほどまで登りました．暗いうちにひとりで出発するつもりだったので，分岐等はしっかり頭に入れておかないといけないと思ったのと，本番ではジョンミューアを登る予定だったので，ミストトレイルの写真をたっぷりと撮っておくのことも目的でした．
初めて登る方には，この下見がやはりお勧めだと思います．特にミストトレイルを登る場合は，前半最大の難所になると思いますので．

トレイルヘッドに11時に入ったのはそんなこともあってのことです．「よし，かなり早い２時頃までには出発して，下見をしたミストトレイルの方から登ってやろう！」と，園外で宿泊して早朝に戻ることをやめたのです．
が，実際周りに誰もいなくなると・・・・，やっぱり怖くなってしまいました（苦笑）．そうこうしているうちにレンジャーが来たのです．

レンジャーに怒られたので，１時間ほどバレー近辺をドライブ．もちろん騒音には気をつけて．そして3時過ぎに再びトレイルヘッドに戻りました．

それからゆっくり準備をして，ついに出発．
・・・・といっても一度怖くなったら一人では登れません．ハッピーアイルまで行って誰かが来るのを待ちました（笑）．15分ほど待ったでしょうか？来ました来ました，家族連れというか親戚一同7人のグループが．

午前3時50分．晴れて出発です．

同行の7人はLA近郊のオンタリオから親戚一同で登りに来たとのこと．そのうち父親と大学生と高校生の３人はかなりのベテランハイカーのようだが，他の中学生とお母さんはHDは初めてだそうだ．そんなわけで，偶然ガイド付きで他の初心者と一緒に登る事が出来るラッキーなシチュエーションになった．

さて登頂の様子になるが，まずヴァーナルの下までの遊歩道はベテラン2人とともに快調にトップを歩き，後続を待って小休止．ここまではそれこそ3時間で頂上まで行けるペースだった（笑）．
その先，彼らが選んだコースはミストトレイル．さすがに白人だけあって，わざわざ遠回りに感じるJMTは全く選択肢にないようだ（笑）．

ところが，ここからいきなり苦痛が襲ってきた．急な登りになるととたんに足が動かない！うーん，時差ボケ・寝不足の影響がこれほどまで顕著に出るとは・・・．
そのうち早くもヴァーナルに登る直前の階段で，なんと両足の太股とふくらはぎが攣る気配．しかも9か月前に断裂して手術した右足アキレス腱まで攣った！やばい！

ここで日本から行く方にアドバイス．

私は44歳でアラフォーすら卒業の若くはない年齢ですが，通常なら問題ない体力・健康状態だと思います．（面識のあるにしむらさんとかはご存知だと思います．）実際，前日の下見でミストトレイルを登ってみたときには全く問題なく駆け抜けることが出来ました．

でもやはり，ほとんど徹夜明けで日本から到着後40時間後のトレイルは，相当な体への負担になったということですね．学生時代の強化合宿以来です，これほど急激な疲労が全身を襲ってきたのは．
そんなわけで，やはりベストは時差ボケが解消してから登るのがベストだと思います．1週間の滞在なら，後半の方がよいかと．
まあ，逆に時差ボケを利用して一気に登る手もあるかと思いますが（笑），それについても自分の場合は，その後の2日間の予定が筋肉痛のために狂ってしまいましたので，それこそ3泊4日の渡米で挑戦するようなことはかなり無謀なことだと思います．

足が攣ってからも，ネバダフォール後の平坦路はみんなと一緒に登ってましたが，スイッチバックになってからは「頂上で会いましょう」と言って少し長めの休憩をもらいました．

その際に，ベテランハイカーからのアドバイスが役に立ったので一言．
それは&quot;You need stick.&quot; 
アドバイスを元に木切れを探して使ってみると，ずいぶん楽になりました．

その後も急坂では攣っては止まり攣っては止まりを繰り返しましたが，職業柄持っている（笑）あらゆる知識を動員してストレッチやマッサージを繰り返し，最後まで登る切ることができました．

時間的には，5時間半，10時30分くらいに晴れて頂上到着です．
最後のケーブルは自分にとっては全く楽勝．（手が使えるので．）その直前の坂のほうがきつかったー．

水と食べ物ですが，チョコレートバーとペットボトルをそれぞれ4本持っていきましたが，体調のこともあって早め早めに補給したのでこの時点で全てなくなりました．

ここでまたアドバイス的なことですが，日本人の自分にはチョコレートバーは駄目です．
また，糖分はありますがミネラルがないので，熱中症の心配もあります．
塩分が必要ですので，やはりおにぎりがベストかと．

幸い，頂上でお会いした日本人の方が，余ったおにぎりとスパムを下さったので，下山に向けての栄養補給は出来ました．
冗談抜きでそれがなかったら熱中症の症状が出たかもしれません．（というより，全身攣りまくりで登った時点ですでに熱中症？，苦笑．）

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   <title>THE MURATA FAMILY</title>
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   <published>2009-07-24T14:50:07Z</published>
   <updated>2009-08-15T09:50:30Z</updated>
   
   <summary>朝の２時２１分に起きコーヒー飲んでから真っ暗闇の中出発しました。ハッピーアイルに...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yosemite.jp/halfdome/">
      朝の２時２１分に起きコーヒー飲んでから真っ暗闇の中出発しました。ハッピーアイルに４時前には到着。家族４人（１２歳長男・９歳次男）で頑張りました。平日の為か歩き始めは人もまばらでした。頂上の景色は最高でしたが丸々太ったモルモットには笑いました。ケーブルは往復ともしばし渋滞しましたが真の苦しみは帰りのスイッチバックでした。歩けども歩けども滝が見えず辛かったです。８時少し過ぎにハッピーアイルからシャトル乗車。
「やったー」という達成感が強すぎてその後何日かはハーフドームに生気を吸い取られたようにぼ〜っとなりました。（子供たちは元気でしたが）このサイトが大変参考になりました。ありがとうございます。
      
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   <title>Three モンキーmajiks</title>
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   <published>2008-09-17T13:32:21Z</published>
   <updated>2008-09-23T13:33:00Z</updated>
   
   <summary>日本から遊びに来た友達2人と朝6時から登りはじめて、12時30分に登頂。登頂まで...</summary>
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      日本から遊びに来た友達2人と朝6時から登りはじめて、12時30分に登頂。登頂までにハーフドームに裏切られること数回。あともうちょっとかと思いきや、なかなか到達できない最後のケーブル。特に、『Half dome 2 mile』にはやられました。帰り道では日ごろの運動不足がたたって、もはや筋肉痛を超えた違う痛みを感じながら、なんとか完全に暗くなる直前に下山（7時30分）。事前に登頂記を沢山読んで心の準備をしてたつもりが、考えが甘かったと後悔しきりでした。でも、あの登頂した達成感は忘れられません。また、登ってしまうかも。
      
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   <title>近藤　卓</title>
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   <published>2008-09-01T14:58:08Z</published>
   <updated>2008-09-04T09:58:40Z</updated>
   
   <summary>昨年9月に登頂に成功した彼女のガイドで初チャレンジしました。 恐怖感たっぷりのワ...</summary>
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      昨年9月に登頂に成功した彼女のガイドで初チャレンジしました。
恐怖感たっぷりのワイヤー階段を上り切ると素晴らしい『スリーシックスティ』が広がっていて感動物でした。
毎年の富士登山・ご来光拝みとは別の感動がありました。
企画してくれた彼女に大感謝です。
      
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   <title>SAYA</title>
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   <published>2008-08-07T14:40:40Z</published>
   <updated>2008-08-20T06:41:11Z</updated>
   
   <summary>登る時はかなりきつく、往復十二時間かかりました。最後の難関ワイヤーをすごい集中力...</summary>
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      登る時はかなりきつく、往復十二時間かかりました。最後の難関ワイヤーをすごい集中力と緊張で登りきると、そこには今までの人生で最高の景色が広がっていました。
女性１人だし、心細かったのですが、途中抜いたり抜かしたりした方とは、ハーフドーム仲間のような連帯感が生まれ、谷に戻っても、所々で会ったときに声を掛け合ったりし、心が温かくなりました。

帰りのネバダ滝の頂上水浴びをしました。とてもきもちよかったです。
      
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   <title>N K</title>
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   <published>2008-07-19T14:42:15Z</published>
   <updated>2008-08-20T06:42:43Z</updated>
   
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      30歳女性です。
08年1月、初めてヨセミテを訪れた時からハーフドームに登りたいと思い続けていました。　

平日はジムで3時間トレーニング。週末はHalf Moon Bay近くの7.5〜10.5mileトレイルでトレーニングを続け、ハーフドームに初挑戦しました。
（元々運動好きでしたが、ハイキングは4月に始めたばかり）

チームは8名。1人は登頂6回目、1人は2回目、残る4人は初挑戦。

ヘッドライト、ボディライトを装着し2amに出発。

ナイトハイキングは最高でした!
①人が殆どいないので早く登れるし、細い道ですれ違うことがないので安全。特にミストトレイルは濡れているし、細いので人が多いと足を滑らせる可能性があります。
②足元しか見えないので、とにかく集中出来る！
③涼しいので水分補給も少なくて済み、トイレの心配がない！（水は3L持参しましたが、登りは1L,下りで2L飲みました。）
④7時半頃ケーブルに到着したけど、登るのは私達しかいなかったので、あっという間に登れました。


ドームの上では記念撮影をしたり、チームメイトは仮眠をしたり1時間半程休憩しました。　
ケーブルを下がり始めた9時半時点では、30人程の人がケーブルを登ろうとしていたので、すれ違うのが大変でした。　つくづく誰もいない時間帯に登れて良かったと思いました。

登りの間は暗くて見えなかった滝、川、山を帰りに見たときは感激でした。

日々のトレーニング、嬉しさと興奮のあまり終始疲れることなく、意外に楽勝のハーフドームでした！　ナビゲートが出来る人がいないと暗闇ハイキングはトレイルを間違える可能性がありますが、2amスタートはお勧めです!!
      
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