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  • YOSEMITE RENAISSANCE XXIII ART EXHIBIT

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    5月4日からヨセミテヴィレッジのミュージアムでは「YOSEMITE RENAISSANCE XXIII ART EXHIBIT」という展示が行われます。

    Happening Today/This Weekend (Check the Community News section for other events)
    YOSEMITE RENAISSANCE XXIII ART EXHIBIT open at the Yosemite Museum Gallery through May 4, 2008.
    (Fridays through Mondays, 10 to Noon and 1 to 4 PM).
    This year, from a near-record number of 465 entries, 38 paintings, photographs, sculptures and drawings by 34 artists from across the country were selected. On the evening of the opening reception, photographer Ted Orland and print-maker Tom Killion (both former Yosemite Renaissance award-winners) will select the artists who will receive the $4000 in cash awards.
    This year’s exhibit is unquestionably one of the best ever mounted by Yosemite Renaissance, including a broad range of works from the representational to the abstract to the conceptual. Local artists in the exhibit include: Linda R. Abbott, Susan Bolen, Elizabeth Carmel, Michael Frye, Marian Gault, Peggy Hansen, Mark Heliger, William Neill, Penny Otwell, Jon Shiu, and Carol Rae Shockley. (B. Beroza – 2/26/08)
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  • 写真展:Yosemite in the Sixties: Climbing life through the lens of Glen Denny

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    ヨセミテヴァレーのミュージアムにて60年代のヨセミテ・クライミングを撮った写真展「Yosemite in the Sixties: Climbing life through the lens of Glen Denny」が開催されています。(11月9日から2008年1月27日まで)
    若き日のイヴォン・シュイナード(パタゴニア創業者)の姿もありますね。
    http://www.yosemiteclimbing.org/denny.html

    The Glen Denny exhibit at the NPS Gallery by the Indian Museum is now open. The exhibit will feature 80 Glen Denny
    photographs taken from 1961 through 1971 with text by Steve Roper.
    For more info: http://www.yosemiteclimbing.org/


  • チウラ・オバタ展、今週末で終了

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    6月からヨセミテ・ミュージアムで開催されてきたチウラ・オバタ展が今週末で終了します。
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    Reminder!!! Last chance to enjoy Chiura Obata, Art of Yosemite in the Yosemite Museum. The exhibit is up through
    October 21, 2007. This exhibit explores the work of the artists Chiura Obata (1885 – 1975) who first visited Yosemite in
    1927, producing watercolors that led to a series of prints made by master woodblock artists in Japan. The show
    extensively covers his earliest visits during 1927-1930, but includes works produced up to 1958. This exhibit displays
    over 30 woodblock prints, sumi and watercolor paintings, sketches, a well as his actual paints, brushes, and artifacts. (M.
    Luchans – 10/18/07)


  • 講演会:アメリカに生きた日本人画家 小圃千浦

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    2007年7月1日(日) (13時開場・13時30分開演/予約不要・参加無料)
    同志社大学京町家キャンパス「江湖館」(京都市中京区衣棚通丸太町下る玉植町・地下鉄丸太町下車徒歩3分)
    スライド上映と講演:Kimi Kodani Hill(Granddaughter of Chiura Obata)
                     *講演は英語で行われ、日本語通訳がつきます。
    進行・解説:西村仁志(同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授)
    講演会終了後、交流の集いを行います。(要予約:会費1,000円 お茶・お菓子つき)
    ▼小圃千浦 (おばた・ちうら/1885-1975 カリフォルニア大学バークレー校名誉教授)は戦前からヨセミテをはじめとするカリフォルニアの風景を日本画で描きつづけた画家である。
     千浦は仙台の出身。14歳で家出し東京で邨田丹陵(むらた・たんりょう)の弟子となり、若干17歳で日本美術院正会員になるが、1903年、18歳で単身渡米する。サンフランシスコで舞台美術や邦字紙のイラストなどで生計を立て、1927年ヨセミテへのスケッチ旅行で描いた作品展をきっかけにカリフォルニア大学バークレー校に美術部教授として迎えられる。
     1941年日米は開戦。西海岸では日系人11万人が敵性外国人と見なされ強制収容所へ送られた。千浦も家族とともに日系人収容所に送られるが、「いかなる状況下にあっても、教育は食糧同様に重要だ。なかでも芸術はもっとも建設的な教育だと信じる。」との信念のもとに美術学校を収容所内に創立する。ここではのべ600人もの人々が学び、多くの日系人アーティストを輩出したのである。
     戦後、千浦は大学に復職し、その後の人生は日本の自然と文化をアメリカに紹介することに捧げ、また毎年ヨセミテでのキャンプとスケッチを欠かさなかった。カリフォルニアの大いなる自然は千浦のアーティストとしての感性をさらに磨き、また生きる希望を与えたのである。
    ▼Kimi Kodani Hill(キミ・コダニ・ヒル)千浦の孫、バークレー在住。ヨセミテを描いた画集”Obata’s Yosemite”の発刊に尽力し、そして戦時下の収容所生活時代を伝える “Topaz Moon” を自ら著して、千浦の辿った足跡を伝えつづけている。またヨセミテ国立公園をサポートするNPOであるYosemite Associationの理事をつとめている。
    問い合わせ:同志社大学西村研究室/TEL&FAX:075-251-4906 E-mail:whitewolf@mail.doshisha.ac.jp
    案内(pdf)をダウンロード


  • 日米の架け橋となったアワビ漁師と画家

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    日米の架け橋となったアワビ漁師と画家
    〜小谷源之助・仲治郎と小圃千浦の足跡をたどる〜
     1897年(明治30年)に房総からカリフォルニアに渡った小谷源之助・仲治郎兄弟と男あまたち。兄源之助はカリフォルニアでアワビ事業を開拓し、弟仲治郎は千倉に戻り、器械式潜水技術者を養成して人材供給を行った。兄弟のパートナーシップは大きな功績を果たしたが、その後カリフォルニアのアワビ漁は衰退し、戦争を経てそれぞれの家族は太平洋をはさんだまま暮らし続けることとなった。兄弟が渡米してから110年目にあたる今年、兄源之助の末子・ユージン氏とその娘キミさんが初めて南房総を訪れ、小谷家のルーツをたどる。
     同じ時代に渡米し、風光明媚なヨセミテ国立公園を描いて認められ、戦前からカリフォルニア大学バークレー校で教鞭をとり、名誉教授にまでなった日本人画家・小圃千浦(おばたちうら)。日米開戦後に移送されたタンフォラン日系人収容所内では美術学校を開き、多くの後進に夢と希望を与えた功績をもつ千浦は、ユージン氏の夫人ユリさんの実父である。源之助と千浦を祖父にもつキミさんは現在、ヨセミテ・アソシエーションの理事として、千浦の作品管理や講演などを行い、活躍している。ユージン氏とキミさんの来日に合わせて、お二人の協力のもと、源之助・仲治郎兄弟と千浦画伯の足跡をたどる記念講演を行う。
    日 時:2007年6月19日(火)開場12:00 開演13:00 終了予定15:00
    開 場:たてやま夕日海岸ホテル(館山市八幡822 TEL.0470-23-8111)
    参加費:1,000円(資料代含む、ソフトドリンク付)
    内 容:スライド講演
        (1)「小谷源之助・仲治郎兄弟の功績」山口正明氏(南房総市在住)
        (2)「小圃千浦の芸術と生涯」キミ・コダニ・ヒル氏(カリフォルニア州在住)
           *終了後、かんたんなティーパーティーを用意します。
    主 催:NPO法人南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム
    後 援:館山市、館山市教育委員会、南房総市、南房総市教育委員会(予定)
        たてやま海辺のまちづくり研究会、オーシャンクィーン
    (関係者の山口様からいただいた情報を掲載しています)


  • Chiura Obata, Art of Yosemite

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    Please join us for the opening reception of Chiura Obata, Art of Yosemite in the Yosemite Museum on June 8, 5:30 – 7:30. This exhibit explores the work of the artists Chiura Obata (1885 – 1975) who first visited Yosemite in 1927, producing watercolors that led to a series of prints made by master woodblock artists in Japan. The show extensively covers his earliest visits during 1927-1930, but includes works produced up to 1958. This exhibit displays over 30 woodblock prints, sumi and watercolor paintings, sketches, a well as his actual paints, brushes, and artifacts. The exhibit is open daily June 9 through October 21, 2007.


  • Yosemite : Art of an American Icon

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    ニュースを読んで、早速オークランドミュージアムに行ってきました。場所はダウンタウンの南東側、Laney CollegeとLake Merrittの間でした(Bartの”Lake Merritt”駅の近く)。入場料は大人$8。写真、油絵が主な展示品で、絵のいくつかは、かなり大きなものがありました。高さ1メートルほどのよく出来たHalf Domeのジオラマがあり、周りを何度もぐるぐる廻ってしまいました。個人的には1800年代の写真や油絵にかなり興味を引かれました。展示品を含む写真集『Yosemite: Art of an American Icon』(200ページ強)が販売されています。展示中の作品と共に、博物館職員や研究者の解説があり、かなり専門的で、読み応えのあるものとなっています。油絵に関してですが、写真集では、うまく色艶が出ていないように思われます。
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    [写真集(サイズが大きいので、部分スキャンになっています)]
    ところですぐ横では、カリフォルニアの歴史に関する展が開催されており、1700年代のスペインの宣教活動、1800年中期のゴールドラッシュ、1800年後期の鉄道の発達などを含む多くの展示がなされていました。カリフォルニアが島となっていた1500年代のものを初めとする古地図もいくつかありました。また、1870年のヨセミテ観光のためのアクセスマップ(Groveland近くのChinese Campまで鉄道が来ていました)や、同じ頃の、鉄道会社が買収した土地を示す、内務省GLOによる州地図もあり、見たばかりの当時のヨセミテの絵や写真と関連させることができ、かなり興味を引かれました。


  • オークランド・ミュージアムでヨセミテ展

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    オークランドの「オークランド・ミュージアム」で5月19日〜8月26日、「Yosemite: Art of an American Icon」と題する企画展が行われています。19世紀、白人社会にヨセミテが知られていくきっかけとなった初期の西洋画家の作品や、このサイトでも紹介している日本人画家チウラ・オバタの作品(1920’s〜)、またヨセミテのモノクローム写真で有名なアンセル・アダムスのプリントなど、合計150作品を集めており、見逃せない内容になっています。
    加えて、いろいろな公開プログラムも予定されています。案内(PDF)はこちら


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