• カテゴリー別アーカイブ 人物
  • Chiura Obata, Art of Yosemite

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    Please join us for the opening reception of Chiura Obata, Art of Yosemite in the Yosemite Museum on June 8, 5:30 – 7:30. This exhibit explores the work of the artists Chiura Obata (1885 – 1975) who first visited Yosemite in 1927, producing watercolors that led to a series of prints made by master woodblock artists in Japan. The show extensively covers his earliest visits during 1927-1930, but includes works produced up to 1958. This exhibit displays over 30 woodblock prints, sumi and watercolor paintings, sketches, a well as his actual paints, brushes, and artifacts. The exhibit is open daily June 9 through October 21, 2007.


  • YAの新CEO

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    YOSEMITE ASSOCIATIONのCEOは、昨年交通事故でSteven P. Medley氏が亡くなられて不在となっていましたが、後任には現在Northern California Water AssociationのExecutive DirectorであるDavid J. Guy氏の就任が決まったようです。
    追記(2007.5.7)
    関連して、San Francisco Chronicle紙では「Yosemite park group replaces beloved leader」という記事が掲載されています。

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  • nanae@sierra

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    このたび、「ヨセミテ国立公園大好き!」の執筆者グループに参加させていただくことになったnanae@sierra(NANAE)です。
    2004年にアメリカ人の夫と結婚し、神奈川県横浜市から、オットの生まれ育ったハイシエラの小さな町Lee Viningへ移住しました。Lee Viningはヨセミテ東側ゲートのあるタイオガ・パスの麓。人口わずか400人の小さな町です。ここからはヨセミテまで車で30分とアクセスもよく、夏はヨセミテへ訪れる沢山の観光客の宿泊地として賑わいます。ちなみに私はリーバイニングで唯一の日本人です。
    アメリカへくるキッカケはスノーボードでした。今もその年の最初の雪の一片を待ち構え、山が白く染まればハイシエラのバックカントリーを徘徊しています。まだ冬季通行止めのタイオガパスへ上り、東側からヨセミテを眺めることもしばしば。。。知れば知るほど、この土地の素晴らしさに感動する毎日です。
    夏も友達に誘われてクライミングを始め、恥ずかしいくらい初心者丸出しですが、夏はそれでも果敢にトゥオルミへ足を運んだりもしています。暑い夏の午後、テナヤレイクに勢い良く飛び込んでいるひょろながい日本人を見かけたら・・・それは私かもしれません。
    ハイシエラでの毎日で見えるさまざまなことを、皆さんにお届けできればと思います。
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  • 自己紹介です

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    みなさん,はじめまして。
    ヤストと申します。
    東京在住の34才,小学校の先生をしております。(2007年1月現在)
    これまで,
    1994. 9.13-15 Yosemite Valley周辺
    1999. 8.11-17 Yosemite Valley周辺
    2000. 8. 6-16 Yosemite Valley及びTuolumne Meadows周辺
    2004. 8. 7-23 John Muir Trail Section Hiking from Yosemite to Reds Meadow
    2005. 8. 6-16 John Muir Trail Section Hiking from Reds Meadow to Bishop Pass
    2005.12.24-28 Yosemite Valley周辺
    2006. 3.25-30 Yosemite Valley周辺
    2006. 8.10-25 John Muir Trail Section Hiking from Bishop Pass to Mt.Whitney
    と,Yosemite及びJohn Muir Trailに行っています。
    詳しくはHP(http://www.geocities.jp/yasuto1972/)をご覧ください。
    ちなみにこちらのホームページの管理者西村さんとTuolumne Meadowsで偶然2回(2004夏,2006夏 )ほど会いまして,それをご縁に執筆者の仲間入りをさせていただきました。
    YosemiteそしてJohn Muir Trail大好き人間の1人として,これまでの経験が発信できれば幸いです。


  • 訃報:スティーブ・メドレー氏

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    Yosemite Association会長のSteven P. Medley氏が10月5日(木)、自動車事故で亡くなられました。55歳でした。
    1985年から20年以上にわたってY.A.の会長を務められ、教育プログラムへの支援、ボランティアやインターンシッププログラムなどの充実など、ヨセミテ国立公園に対して多くの貢献をしてこられました。また公園職員としての経歴を含めると35年にもわたってヨセミテ国立公園で働いてこられました。
    またユーモア溢れるお人柄で、ほんとに多くの方々に愛される存在でした。Y.A.内だけでなく、ヨセミテのコミュニティ全体にとっても大きな損失です。
    私はスティーブと個人的にも10年余りおつきあいをさせていただいていたので、たいへんショックをうけています。
    ご本人のご冥福、そして残された家族のみなさんの平安をお祈り申し上げます。
    http://www.yosemite.org/newsroom/clips2006/october/smedley.html

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  • Stanley Albright

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    投稿が遅れましたが、42年間NPS職員として働き、1997-2000年の間ヨセミテ国立公園の公園長であったStanley Albright氏が8月18日に亡くなられました。ご冥福をお祈りします。
    Albright氏はNPSの創設期にStephen Mather長官とともに国立公園制度そのものを作り上げたHorace Albrightの甥にあたります。
    Albright氏は全米10以上の国立公園の誕生に関わり、最後はヨセミテ国立公園の公園長として引退されました。
    追悼記事
    http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2006/08/23/BAGF5KNDR61.DTL


  • @Tuolumne Meadows

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    今朝、短い時間でしたが,TMキャンプ場でオフ会がありました。到着すぐさま、おいしいラテを作っていただきました。前日には掲示板でもおなじみヤストさん(JMTバックパッキング帰り)に偶然会われたそうです。写真:左から、A、Rosemaryさん、西村さん夫妻、Kimiさん、Kobayashiさん。

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    午後にはキャンプ場にはかなりの空きが目立ち始めましたが、TH(Cathedral Lakes)は満車でした。


  • 東良三の描いたJohn Muir

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    本のタイトルは「自然保護の父ジョンミュア: The Life of John Muir」で、昭和47年に山と渓谷社から出版されました。東は1970年に国立公園協会主催のカナダ・アメリカ国立公園視察団に参加、その道中、理事長の「千家哲鷹」氏にミュア伝の執筆を勧められたのが著作のきっかけになったと書いています。『およそ自然を愛し、山に憧れ、国立公園の秀麗な風光に思いを馳せ、自然保護に心を傾ける人ならば、ジョン・ミュア(John Muir 1838-1914)の名と、その偉業のあらましを知っておかねばなりません。』という出だしで本は書き始められています。内容は年代順に書かれており、青春時代のミュア、未開のカリフォルニアへ、秘境ヨセミテの探査、原始自然の中で、アラスカ氷河探検、未知の大自然を求めて、自然保護の第一人者、世界諸国への旅、大自然人の終焉と9章構成になっています。また巻末にはミュアウッズ国家記念物、氷河湾国家記念物、国立ジョン・ミュア史跡地、ミュアの著書と参考資料、ジョン・ミュア略年譜が付いています。
    「自然保護」がタイトルに入っていますが、意外にもMuirの自然保護運動については、あまり書かれていませんでした。東本人は、『本書は、七十六年の全生涯を自然探求に捧げ、極度の清貧簡素の生活をつづけながらも、前世紀のアメリカの未開時代に、早くも次々に前人未到の原始境を踏破し、その崇高な美の世界を私たち後人に伝えた、世にも稀な非凡の自然人、ジョンミュアの数奇な探検一代記である』と本を位置づけています。このタイトルと内容のミスマッチは、原稿のタイトルが『自然界の聖者 ジョンミュアの生涯』であったことから、出版時に変えられたものと思われます。Muirのことのみならず、ヨセミテ、セコイア、キングス・キャニオン国立公園の情報、カリフォルニアの探査歴史、当時の日本政府要人らのカリフォルニア訪問などが面白く取り混ぜられています。さてMuir本人に関する記述ですが、大まかには正しいものの、かなりの誤記、勘違いも見受けられました(例えばヨセミテに関しては:1869年夏の記述、Muirの氷河説が認められたこと、Hetch Hetchy渓谷を高原と記述、Mt. Whitney初登頂、ダム問題に関してのルーズベルト大統領の立場、ヨセミテ国立公園の境界の変遷の経緯、公園へ自動車を乗り入れることへの意見など)。内容と巻末の文献リストから判断して、Badeの”The Life and Letters of John Muir”(1923)、”Letters to a Friend”(1915)、Muirの主要著作に頼って書かれているように見受けられました。Wolfeの本は読んでいないようです。細かいところはさておき、私個人としては、Muir邸を訪ねた唯一の日本人(たぶん)の東が、どうMuirを捉えようとしたかに興味を覚え、楽みながら読むことが出来ました。本書は『どうか、この書が、国土を愛し、その自然に親しみ、わが国立公園と国定公園に包含されているといなとを問わず、あらゆる日本の秀麗な景観の永久保存に心を寄せるすべての人々に、善意にもとづくなんらかの示唆をあたえることができますように…。』と結ばれています。

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